石川県金沢市の行政書士山口事務所が建設業許可取得をお手伝いいたします。
ご依頼前提でのお問合せは無料となっています。
● 建設業許可質問集 1│2│
今まで、建設会社で勤務していましたが、この度独立しました。資格は持っていますが、すぐに建設業許可を取得できるでしょうか?
残念ながら、建設業許可は取得できないと思われます。経営業務管理責任者の要件が満たせません。復習になりますが、申請業種について5年間、 申請業種以外で7年間の経営経験が必要になります。
経営経験とは、個人事業主、会社役員としての期間です。会社役員としての期間には監査役は含みません。
建設業許可を申請しようと思っています。無事に許可が下りた場合は、どのような工事もできるのですか?
申請する際に、28業種のなかから選択することになります。なんでも選択できるわけではありませんが、選択した業種に限り、500万円以上(建築一式では千五百万円)の工事を請負えるようになります。
また、施工金額500万円未満(建築一式では千五百万円)の小規模な工事について、建設業許可は必要ありません。
建設業許可の更新期限が迫っていますが、書類を作成する時間的余裕がありません。落ち着いてから、新規に建設業許可申請をすることは可能ですか?
可能です。しかし、有効期限の翌日から新しい許可が下りるまでの期間は、無許可業者となってしまいます。そうならないためにも、更新することをお勧めします。
また、新規で取得し直した場合、許可番号が別のものとなるため、看板・名刺等を変更するための諸費用がかかると思われます。
元請さんから契約するから、急いで許可をとってこいと言われましたが、すぐに取れますか?また依頼して許可が下りない場合はどうなりますか?
石川県の場合、書類を受付してもらった日から、40日が標準処理期間となっています。また当事務所はスピード対応と謳っていますが、書類の作成、添付書類の収集には、ある程度時間がかかります。よって早くても 「四十日プラス作成日数」はかかることをご考慮ください。
行政書士は書類の作成を業としています。もちろん話を伺って、要件の確認をしてから申請しますが、最終的に判断するのは、石川県です。建設業許可が下りない場合も報酬は頂きます。
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運営・管理 行政書士 山口栄治(石川県)